結婚披露宴の座席配置

結婚、新婦側からの結納返し

結婚準備の重要なポイント

結納返しとは、結婚の約束としての新郎側から頂いた結納(金)に対して、新婦側からのお返しをすることを差します。正式には、伝統的な「結納返し一式」となりますが、現代においては結納の際に婚約指輪を頂くことが多いため、お返しの品として腕時計・スーツなどを選ぶことが多くなっています。新郎の希望を聞いたうえでの選択をする人もいるようです。金額は、関西では結納金の1割、関東では半返しとなっています。この金額に合わせて、お金と記念品を贈る場合や、記念品のみを贈る人もいます。婿養子結婚の場合には、これらはすっかり逆のパターンとなります。

披露宴の席順について

結婚披露宴では、右側が上位とされています。そのために、高砂では右側に新郎が座って左側に新婦が着席することになります。ただし、男性が婿に入る場合にはこの配置が逆になるケースもあります。招待客の座席の配置においても同様であり、新婦側は左側というのが一般的です。前後の関係では、主賓となる人を前に配置し、上司や目上の人、職場や学生時代の先輩、友人や同僚、親族、家族の順になります。ただし、職場の先輩と同僚の席が離れて一人になってしまう場合には、同じテーブルに配置されることもあります。両親は結婚披露宴では招待する側になるので、一番後ろの端の席に配置されることになります。

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