ブライダルシーンでは右が上位

結婚式の追加料金について

新婦側の結婚追加料金

結婚式は事前に打ち合わせ、見積もりを算出して納得して契約するものですが、実際あとからの追加料金がかかってしまうことがあります。特に多いのが新婦側のものです。それは、例えばヘアメイクなどをセット内ではない希望をしたことやブーケについてもセット内のものではなく、こだわりをだしたなどということで少しずつ追加料金がかかってしまうものです。また、セット内で写真を焼き増しする場合も追加があります。このように少しずつの追加が多くなることで大きな費用がかかることがあるので、気を付ける必要があります。結婚式は一生に一度の晴れ舞台なので、希望を叶えることも大切ですが、費用面をきちんと計画して進めていくことが大切です。

高砂側が上座で、親族は末席

結婚披露宴では右側が常に上位になるため、右側に新郎が立つことになります。披露宴の高砂でも右側に新郎が座ることになりますが、新郎が新婦側の家に婿に入るという場合には、左右が逆転することになります。結婚披露宴で招待客が座る席も同様に、新郎が招待した人たちは右側に座ることになります。さらに、高砂側が上位ともなるので、前から順に主賓や目上の人を配置して行き、後ろの列には親せきや家族、両親が座ることになります。座席の場所はとても重要なものであり、場合によっては失礼にあたることもあるので、二人だけで決めずに両親や親戚の人とも相談しながら決めるといいでしょう。

↑PAGE TOP