新婦側での結婚観とは

結婚式のゲストへの費用

結婚式で新婦側が負担する費用

結婚式に招待するゲストは、新郎・新婦それぞれのゲストがいらっしゃいますが、ゲストへの費用負担についてはお互いに調整することはほとんどありません。それぞれの判断で費用負担すればいいのです。新婦側で招待したゲストに対しては、遠方からいらっしゃる方であれば、最低限、結婚式前後の宿泊費は負担し、ホテルの手配まで行います。また可能であれば、旅費負担までする場合もあります。近距離のゲストの場合、友人関係であれば費用負担することはありませんが、職場の上司や、恩師の場合は、お車代としてお渡しする場合もあります。

苗字が変わるショックは大きい

結婚というのは、新郎の姓を名乗る場合では、新婦側にとっては、自身の両親の戸籍を抜けて、小さな頃から慣れ親しんだ姓を捨てるという立場であり、行政上の手続きも多く、取り巻く環境の変化が大きいことから、そうしたことが原因で、マリッジブルーと呼ばれる、新婦特有の心理状態になることが多くあります。新婦の両親の立場では、子供が結婚することによって、新郎側の家系に入り、新郎の姓を名乗るようになることで、自身の子供を失ったかのような虚無感に襲われるという方もいらっしゃるほど、新婦家族にとっても大きな出来事です。

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