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  • マンション購入時の頭金の目安

安全にマンションを購入

マンション購入時の頭金の目安は、正社員の人で1割、派遣・契約社員の人で2割くらいが目安となります。もちろん、多ければ多いほどリスクを下げることができます。マンションには経年劣化の問題もあるので、頭金を最低でも1割は入れておかないと、オーバーローンとなってしまうリスクが高くなります。金利はとても高いので、手持ちの資金をすべて使ってしまうことはおすすめができませんが、余裕があるなら、2割~3割程度は入れておくと良いでしょう。手持ちの資金としては、200万円~300万円程度残しておけば、いざという時の出費に備えられます。

頭金と売却の関係性とは

マンションは、老後もずっと住み続ける予定で購入したとしても、途中で売却することもあります。子供が大きくなった、家族が増えた、転勤、離婚など、事情はさまざまです。売却をする時に、ローンの残高が売却価格を上回ってしまっていると、通常の不動産売却ができません。オーバーローンとか、不動産が担保割れを起こしているなどと表現されますが、マンションを売ることができなくなるので、なるべくこの状態になることは避けたいところです。その対策の1つとして、頭金を1割~2割くらい用意しておくということが推奨されています。理想を言うなら、2割は入れておきたいところです。

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